総会 於 東京

2011年3月 6日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

東京での総会に参加された皆さん、遠くから集まっていただきまして、ありがとうございました。私の仕事の都合で、会に遅れてしまったことお詫びします。

22年度活動報告、23年度活動計画、会計について、その他・・JAUSへの参加について、それから、水中検索法の基準など、色々と短い時間ですが内容の詰まったお話ができて良かったと思っています。

その中でも、活動計画として、今年はもっと楽しい計画ということで、8月にツアーをするということが決定しています。厳密には8月25日です。この日に開催地に集合というものですが、今年は伊豆地方にするという意見が出ています。

今回の総会で、前年度と比べ消防潜水連盟はどうであったか?ということで最終的には「成長」という答えになりました。今後もダイビングを通じて楽しい活動も増やし、仲間が親睦でき、また仕事上のことも情報交換や連携できるようになることを願っています。

2011

2011年1月 1日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます!

旧年中は、色々とお世話になりありがとうございます。今年も宜しくお願いします。

まだまだ、反省点が多い消防潜水連盟ですが、少しずつ成長していこうと思っています。

さて。1月2月は南紀の海が訓練会にとって最高の時期です。随時実施していきますので参加をお待ちします。

2010年度総会で会費無料ということで再スタートし、北は北海道地区から南は九州地区までたくさんの消防職員の方が入会の意思表示をしているところですが、SNSのシステム不具合やその他で連絡が追い付いていないのが現状です。今後ダイレクトメールで皆様にご連絡する予定にしています。SNSに参加できている方は、今まで通り利用してください。

今年も3月4日に総会・懇親会があります。場所は東京にし、翌日、東京巡りということにしようと考えています。沢山の参加をお願い申し上げます。

消潜が示す、基準に関しては、他にはない観点から特殊性を重点に置いたものになっています。2011年はこのことについても総会時にテーブルにあげ、検討し、皆さんに配布できるようにするつもりです。

みなさん、事故のないように業務に従事してくださいませ!

全日本スポーツダイビング室内選手権大会

2010年10月29日 yasuda | コメント(2) | トラックバック(1)

全日本スポーツダイビング室内選手権大会は、今年で17回ということです。

初回から、ずっと気になりながら17年経ってしまったのにはビックリ。

大変お世話になっているダイビング仲間に誘われて、消潜からエントリーしては・・と考えながらも数年たっています。

今年もこんな時期に募集してもエントリーはできないと思っている。

来年に向けてではないですが、次回、総会時には議題にあげて、消潜競技委員会の正式種目として、本大会にもエントリーしていく方向にしたいと思っている。

東消水難救助審査会見学&懇親会

2010年9月12日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

 

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水難救助審査会見学&懇親会に参加の皆様、お疲れ様でした!天候の悪い中での訓練見学でしたが、皆さん真剣に見ておられ、主宰者として嬉しい限りでありました。天候・・これは台風の影響もあり、豪雨に遭い、靴の中に水がたまるくらいで本当に申し訳ありませんでした。服がずぶ濡れでどうしようもないところ、休憩に部屋を使わせていただいた「東京海員会館」様には感謝です。懇親会では、福島からのIさんの現場や訓練の経験談、埼玉からのMさんの海外ダイビング旅行のお話や器材について、静岡からのSさんの沿岸に住む者たちの考えるところ・・なんかを聞けたのは貴重でありました。肝心の訓練見学は、やはり!・・と思う。日本の最高峰の消防の組織の訓練。私が注意深く見ていたのは、隊員や小隊ではなく指揮系統であるが、数々の水難現場からのフィードバックがこうさせるとういう素晴らしいものであった。

この時期の訓練会と毎年「3月4日」の総会は、消潜の年間恒例行事である。これからはフェース・トゥ・フェース・・この言葉を大切にしていこうと思う。やはり努力してでも会うこと、これにはお互いに大きな意味があると感じた。

トップページのイメージ写真

2010年7月 4日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

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上の写真は、消防潜水連盟のリニューアルトップページに使わせていただきました写真です。ヘリからエントリー(入水)しようと飛び込んでいるのは、何を隠そう・・当連盟教育委員長です。彼と初めて出会ったのはもう2年前になろうか、とにかく任務への熱い気持と潜水への探求心、それと現場経験からの独特な潜水感・・このようなものが痛く伝わってきた。組織内ではすでに指導的な立場でもあり責任感も誇りの高さも私たちとは違うように思った。実を言いますと、彼との出会いで「消防人のダイビング」から「消防潜水というカテゴリ」に変わったのも事実です。その時はある潜水指導団体の役員と同席し、潜水の安全管理や技術についての情報交換をしていたのだが、レジャーで一般の人達が安全に楽しむためのレジャーダイビングの指導と彼が長く経験してきた消防潜水とでは食い違うところが多々あり、レジャー潜水の当たり前を語られても譲ることをしない高い誇りを持った彼に感銘を受けた。決して裏付けのないものではない、一署だけでも年間100件以上の水難出場、ほとんど毎勤務時の潜水訓練からフィードバックされているものと理解できた。その時私の言葉から湧いてきたのが「消防潜水」です。これが消防潜水連盟の第二の出発というものになった。

話し戻してトップページ写真ですが、ヘリあり船あり、精鋭部隊あり・・日本のすべての消防がそうではない、これは消防人みんなが知っていることです。また水難現場での潜水経験にもかなりの差もあり、技術も追い付いてはいない。だからと言って、「東〇消防庁はいいよね〜」なんて諦めから考えるのは大間違いということに気づいて欲しい。現場はどこで起こるかわからない。また、「〇〇潜水指導団体のインストラクター資格を持っているから・・」や「〇〇研修所で研修した・・」これもプロであるなら、もうそろそろやめてほしい。それなりのお金を払えばどこでも、どこの潜水サービスでも苦しい(面白い)体験はさせてくれる。それは安全を確実に管理された・・言うなればテーマパークのアトラクションにすぎない。現場からのフィードバック・・この写真の組織が件数は群を抜いているのは数字が示している。訓練でいろんなことをしている機関は数々あるが、それはあくまでも訓練に過ぎない。

潜水の目的を同じにする仲間で常に訓練を共にできる集まりが必要ではないか!?

「災害現場活動時の潜水」・・となると、我々の仲間以外では想像もつかないと思う。目的、任務遂行、隊の掌握、指揮系統、現場広報、全隊員の心理状態・・経験しないと理解できないことでしょう!潜水指導団体のインストラクターの殆どは、自分自身がダイバーとして水中を楽しんできて、その素晴らしさをたくさんの人達に楽しんでもらうために仕事をしています。・・・?私たちのそれとは違いますね!インストラクターからいくら潜水を指導されてもレジャー潜水しか身につかない!

写真のこの勇敢は男は、私たちの教育委員長。ここを中心に現場からフィードバックし、「消防潜水」に必要なものを検証し、更に技術をアップデートしていく必要がある!

そんな気持ちからこの写真をトップページに配置しました。

JFFW(全国女性消防職員ネットワーク)

2010年6月27日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

 

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全国女性消防職員のネットワーク、第14回JFFW交流会に参加した。毎年、横浜で開催されているが、今回は開催地が神戸、基調講演に「震災 消防のできること」ということで、神戸市消防局の方が“阪神・淡路大震災の教訓”“あの日の長田消防署”“あの日の東灘消防署”についての講演といういことで、迷わず参加した。

JFFW(Japan Firefighting Woman`s Club)は、女性消防職員が抱える悩みや問題点を解消する教えを先輩から学び、更に業務に関する情報交換や研修を行うことで自己研鑽するものである。会の基本姿勢は「自主性」「協働」「肯定」、キャッチフレーズは「しなやかに したたかに ほほえみながら」ということである。対象者は女性消防職員のみならず、男性職員やOBも含めており、今回の交流会も青森県から沖縄県まで総勢約130名の参加で大盛況であった。

感想は、参加しておられる女性は元気・やる気に満ちており、頼もしく感じた。私は予防分科会に参加したが、皆さんそれぞれ仕事について深く掘り下げ、意欲をもって取り組んでいるように見えた。一人の大先輩女性職員が若い職員にアドバイスをされていたが、私も聞いていて思いもつかないことについて感動した。基調講演では、阪神淡路大震災が生々しく思い出され、身が引き締まった。私も当時、現地で救助活動に従事したが、15年も経って活動時に経験したこと等を思い出すことになった。

「女性」に関することで以前から思っていたこと・・であるが、長く色んな方達に潜水を指導して「男性」は潜水前(陸上)では自信に満ちているように装って、いざ水中ではパニックを起こす。「女性」は潜水前は不安そうに装って、実は水中では落ち着いて習ったことを確実にこなせる。であるから、男性に教えるときには十分注意し、出来るだけ怖い事故例等を紹介して、水中でも特に良く見るようにしている。やはり男性は強さを守らないといけないのであろうか・・

この交流会は次はどこで開催かはわからないが、是非とも日程を調整してこれからも参加したいと思う。

これだけ盛り上がっている、「女性&消防人」、これに負けないように「消防人&ダイバー」もこれからも継続して、いつか良いシステムを全国の消防潜水士に残していきたいと改めて考えさせられた。

JFFW事務局、神戸市消防局のみなさん、参加されたみなさん、大変お世話になりありがとうございました!

初級潜水講習

2010年6月25日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

6月23日は、京都の消防の若い潜水士資格のある方2人と岐阜からの1人と南紀消潜トレーニングセンターで初級の潜水講習を実施した。90パーセント方悪天候のため潜水はできないことは解っていましたが、この天候についてもそうであるが、実際に海を見て潜水するか否か・・潜水しない判断力と勇気を身につけるにはいい講習会といえる。全国の消防をみていると潜水をするための活動要件や活動を中止するための要件を定めているところは少なく思う。レジャーを教える団体やショップでは、サービスに対する対価を求めるために悪天候であろう場合は事前に中止するか、若しくは無謀な潜水をすることになっていることが多いように思う。私たちは前日に天気図等を確認するとともに河川や河口の海だと1週間程度の雨量やダムの状況、当日の天候、海況を確認し、海を見て、風や空を見て潜水するか否かを判断するべきである。今回は河口近くの海で、朝からダムを放流していたこと。水温は23度前後であるものの透視度は1m無い状態。波や流れは初心者では目視では困難であると見越し、船で沖に出て体感させることができた。このようなことから判断し、いや受講者に判断させ潜水は中止することとなった。今回、潜水は中止となったが、前日の食事に岐阜の方が「飛騨牛」を持ってきてくれたので、みんなで美味しい焼肉(BBQ)を囲んでの楽しい懇親会ができたことは、岐阜からの消潜競技委員長と受講者のお陰であると感謝しています。潜水は中止となりましたが、事前に座学は済ませていたが、もう少し踏み込んで潜水についてのお話、レジャー(レクレーショナルダイビング)と消防潜水、作業潜水、軍(自衛隊)の潜水、のそれぞれの違い等をじっくりとみんなで考えることができた。今回の講習でお若い2人の消防人が新たに入会ということになり、今後が楽しみです。参加していただいたみなさん、お疲れ様でした!

東京消防庁 水難救助活動審査会

2010年6月10日 yasuda | コメント(2) | トラックバック(0)

毎年、東京消防庁では水難救助活動審査会を実施してる。去年、消防潜水連盟の仲間で見学し、交流会を開催した。水難災害を想定し、自然の水域を利用し、中隊で行う審査で各署で選抜された精鋭が寄り集まり、勝ち抜くためには隊のプライドを掛けた、いわば日本の消防の水難救助の最高峰の審査である。現在の教育委員長の隊も参加していたので応援も兼ねての見学であった。今年は9月8日に臨港署前での開催予定であり、これにも消防潜水連盟で見学し、交流会を開催するこことなった。各署で寄り抜かれた隊員で、それぞれの隊がそれぞれに工夫をもった戦術で挑む訓練を見るのは、どこそこの研修施設での訓練や、潜水指導団体のアトラクションにはない生の現場を経験できるとも言える。

今回もできるだけたくさんの仲間で集まって、その後は交流会で色んな情報交換をしよう!私はみんなの顔を見れるのも大変楽しみです!予定空けて旅費もお小遣いを残しておきましょう^^

ダイビングクラブ総会

2010年6月 7日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

私が27年所属するクラブの総会があった。毎年、報告や計画を立てているのだが、近年はダイビングから離れた会員が多く、BBQや旅行といった親睦会やTシャツを配るといった活動ばかりであった。家族を持つとダイビングには行けない・・とか、もう飽きた・・とか、色んな言い訳でダイビングを避けようとしている方が多い。多分、自分の研究不足や体力の低下で水中にいることが怖いのかな・・と私は理解する。そんなクラブではあるが、今回の総会ではビックリするような結果であった。今ある会費(繰越金)の使途として、22年度中に会員全員にCカード取得・ランクアップ・リフレッシュ・アップデート講習を実施するということであった。嬉しい結果ではあるがビックリした。進めるにあたって「22年度講習事業プロジェクトチーム」の責任者に選任されたので、できるだけ今回で終わるものではなく、今後も続ける意思をもてるように導入したいと思っている。忙しくなるが、忙しいついでに全国の消防人のみなさんにも併せて講習をしていきたいと思っています。今年、何人のみなさんと出会えるか楽しみです。

各種講習・体験について

2010年6月 2日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

消防潜水連盟では、開催地は南紀と越前に限って、各種講習・体験を実施している。

1 初級講習

    【座学6時間、海洋実技6時間×2回】潜水士免許不所持の方に関しては、座学においては試験対策を含め、所持者に関しては、レジャー潜水指導団体の行うCカード取得と同じものではなく、「消防潜水」というカテゴリを中心に背景から法的根拠も含め、スクーバに限ることなく学習・検討していくものである。海洋実技では、スクーバ潜水にプラスして水中・陸上の連携、水中での作業手順、安全管理、危機管理等まで実施、終了後には検定を実施し、認定するものである。

2 指導員講習

    【座学12時間、海洋実技6時間×4回】現に職場で指導的立場の方に対し、座学では現場での指揮統制、潜水隊員管理、陸上隊員管理、検索法、気象・海況判断等について現場を想定し学習・検討するものである。海洋実技では、数名のダイバーを実際に動かし、15種類の検索法を体験し、実際に自身も隊員になって潜水を体験する。訓練方法や検定についても実際に体験するものである。

3 送気式潜水体験

    【時間未定、応相談】スクーバダイビングは、自由に水中を動くことができるレジャーには適した潜水です。しかし、都会には地下放水路等のー50mにも及ぶ水の貯まるものがあります。そのような場所に潜るとしたら、より安全で確実な送気式は当然必要になるかということから、潜水作業事業者の協力のもとにフーカー潜水の体験を実施するものである。

以上の3つの講習・体験であるが、1については救助担当者の方は誰でもできることであろうが、殆どの場合、レジャー潜水指導団体や事業者に講習を受けてそれ以降は訓練が十分ではないのが現実と思う。

仲間同士で高めあい、自己研鑽し、その後も情報交換できる消潜に是非参加してほしいと思います。

続 基準(指導員)

2010年5月12日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

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指導員・・・これは一人だけに教えるのでは無く、何人に教えるかわからない。ここを重要に設定しないと、今できたものがいいものでも将来は錆びたものになってしまう恐れがある。また、指導中の事故もよく聞くように、無知な者に新しい事を教える場合、況してや水中のように間違えることイコール命が脅かされるようなことを考えると指導スキルは大切である。「師匠」という言葉は、経験によって培った技術・技能を伝授する者である。このことから、マニュアルだけでは駄目で深い経験を有していることが必要である。それと人を指導し、管理するためには人間的な要素も必要で、社会人としてバランスのとれた人格であることも重要視する。

★(1星指導員)は、消潜が実施する5日間の訓練を終了するか、若しくは検定に合格することであるが、5日間の訓練については、潜水技能については必須であるが、それについてよりも消防潜水について他の潜水との違いを十分に理解し、訓練実施時に十分な安全・危機管理ができることを重きに置いている。検定については「FIRE DIVE LIEUTNANT」というサブタイトルをつけているように職場での指導的立場は必須とする。

★★(2星指導員)は、★であることを必須とし、☆の訓練を数多く経験している者で、★★★★以上が査定し、認定するものである。「FIRE DIVE CAPTAIN」とサブタイトルにあるように、潜るだけではなく、テンダーとしての技量も問われ、水中を数多く経験するからこそ、テンダーとして十分な活動ができると考える。

★★★(3★指導員)は、消潜でも核となる指導員であるため、★★必須はもちろん、高いスキルを問うもので、職場内での立場も重んじ、地方支部訓練を統括することを条件として★★★★以上が査定する。

★★★★以上にあっては、当分の間認定はしないものとする。

以上が基準に関する考え方の一部であるが、すべて毎年検定とし、降格もある。常に訓練・その他の行事に参加させる。これがないと、どんどん水中から離れ、いくら指導員といっても初心者と同じになりますからね〜

基準

2010年5月11日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

 

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消潜では、会員のダイバーとしてのステータスを明確にしている。これは、いざ水中においては、すでに会話することはできない(水中通話装置で話すことはできるが・・困難である)。そこで潜水経歴の自己紹介や助けを求めたりしていたのでは、もう棺桶に脚を突っ込んでいるようなもの。こうならないために事前に検定・認定をし「お互いに」且つ「自身」の技術力を理解するものである。私が思う潜水は、マスク、スノーケル、フィンをつけて・・いや、水に入ること自体潜水と考える。また、スモークダイバー(煙に潜る?)という言葉があるように、消防人で火がかりするものは皆、タンク(ボンベ)の限られた空気を頼りに煙の中に入る、いわば「0mダイバー」である。「0mダイバー」がいくら現場・訓練を経験したからといって、水中もこなせると思われるのは、困るが・・

消潜ステータスの最初は☆(1星潜水士)であるが、これは潜水士免許を取得し、訓練をしていれば認定条件を満たしているが、この方達は、到底災害現場で潜水するのは無理・無謀である。

☆☆(2星潜水士)は、☆を取得し、100本以上の訓練タンク本数経験を有し、検定に合格する者です。最低限、これくらいの経験を持って、なんとか潜水できるというものであると思う。レジャー潜水の世界では、100本経験の先に色んな事故に遭うものが多いという。潜水での事故はほぼ「死」を意味する。

☆☆☆(3星潜水士)は、☆☆で、更に厳しい検定に合格で、この検定というのは、消潜の定める訓練を指導者として実施できるか否かを試験する。ここにきてようやく消潜ダイバーとして、仲間の水中でのリーダーとして、安全なバディとして機能するものであると思う。それでも事故はうしろからついてきているのは忘れないで欲しい。

混同してもらっては困るので敢て申すが、ダイビング指導団体のやっている認定事業、これとは全くもって違うもので、「ダイビング」ではなく「消防潜水」であり、我々がやっているのは仲間の技術の状況を把握するものであり、Cカードという商材を世間一般に広めるためにはやっていない。これも最終目標である「親睦」のための活動である。

基準についてはこのようなものであるが、この先の指導員の認定については次回、書き込むとして、全国の仲間で職場内でどれくらいの訓練をし、現場に行っているのか・・これはかなりのばらつきがあるものと思う。ここで述べた現場で潜水するための必要なスキルは、命がかかっているものである。貴方の命だけではありません。仲間の命を守るためにも、技術の検定や自分の技術を把握するというのは必要ではないでしょうか!?

サイトリニューアル

2010年3月20日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)

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消防潜水連盟ウェブサイトと連盟SNSをリニューアルするのに際し、以前よりお世話になっていますNeoBB企画様にお願いしました。

今後もホームページ及びSNSの運営サポート・ヘルプデスクとしてお世話になることになりました。

先日大阪で実施した組織化検討委員会では、会費の徴収は先送りということで、この運営サポートについても無料でということで協力をしていただいています。

やはり経費とはかかるもので、今後前向きに考えていきたいと思う。

是非、みなさんにもこのことを理解していただきたいと思っています。

そろそろ、リニューアル作業も完成を間近にしています。

これから先が楽しみになることでしょう!

プロフィール
  • 名前:yasuda
  • 生年月日:1965/12/19
  • 血液型:AB

「継続は力なり」この気持で続けるつもりです。私たちは消防人で且つダイバーである親睦の集まりです。 100年後の消防潜水連盟はどのようになっているでしょう!? 将来の全国の後輩たちに良いシステムが残せればと考えています!

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