続 基準(指導員)
2010年5月12日 yasuda | コメント(0) | トラックバック(0)
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指導員・・・これは一人だけに教えるのでは無く、何人に教えるかわからない。ここを重要に設定しないと、今できたものがいいものでも将来は錆びたものになってしまう恐れがある。また、指導中の事故もよく聞くように、無知な者に新しい事を教える場合、況してや水中のように間違えることイコール命が脅かされるようなことを考えると指導スキルは大切である。「師匠」という言葉は、経験によって培った技術・技能を伝授する者である。このことから、マニュアルだけでは駄目で深い経験を有していることが必要である。それと人を指導し、管理するためには人間的な要素も必要で、社会人としてバランスのとれた人格であることも重要視する。
★(1星指導員)は、消潜が実施する5日間の訓練を終了するか、若しくは検定に合格することであるが、5日間の訓練については、潜水技能については必須であるが、それについてよりも消防潜水について他の潜水との違いを十分に理解し、訓練実施時に十分な安全・危機管理ができることを重きに置いている。検定については「FIRE DIVE LIEUTNANT」というサブタイトルをつけているように職場での指導的立場は必須とする。
★★(2星指導員)は、★であることを必須とし、☆の訓練を数多く経験している者で、★★★★以上が査定し、認定するものである。「FIRE DIVE CAPTAIN」とサブタイトルにあるように、潜るだけではなく、テンダーとしての技量も問われ、水中を数多く経験するからこそ、テンダーとして十分な活動ができると考える。
★★★(3★指導員)は、消潜でも核となる指導員であるため、★★必須はもちろん、高いスキルを問うもので、職場内での立場も重んじ、地方支部訓練を統括することを条件として★★★★以上が査定する。
★★★★以上にあっては、当分の間認定はしないものとする。
以上が基準に関する考え方の一部であるが、すべて毎年検定とし、降格もある。常に訓練・その他の行事に参加させる。これがないと、どんどん水中から離れ、いくら指導員といっても初心者と同じになりますからね〜
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Japan Fire Diving Federation
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